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在宅福祉課職員研修会を行いました
2014.07.11 Friday | 職員研修 | comments(0) | -

【日時】平成26618日 (水)1830分から20

【場所】帯広市グリーンプラザ 集会室

 

 平成26年度、第一回目の在宅福祉課職員研修会として、「地域における権利擁護活動」と題し、日常生活自立支援事業と成年後見制度について、帯広市成年後見支援センター「みまもーる」の堀田専門員と柴田専門員よりお話を伺いました。

最近、新聞などでも紹介されている関心事でもある内容でしたので、サービス提供責任者、介護支援専門員、登録ヘルパー48名を含めて、合計75名の職員が参加しました。

限られた時間の中で利用者の権利擁護の歴史から教えていただき、長い年月を経て現在の制度体系に至った事を知りました。DVDや専門員による制度の説明、実際の事例などから解りやすくお話をしていただきましたが、そもそもの制度自体が難しいことがあり、一度にすべてを理解するには時間がかかるように思いました。

利用されている方にとっては、とても安心できる仕組みです。さまざまな障がいなどで困っている方には、活用をできるようにこの制度をつなげていくことできるように今後も研鑽を積み、知識を深めることが必要と感じました。

この研修を機にそれぞれが関心を持つきっかけとなった時間でした。









在宅福祉課職員研修を行いました
2014.03.04 Tuesday | 職員研修 | comments(0) | -
【日時】平成26218() 18302000

【場所】帯広市グリーンプラザ 集会室

 

  今年度2回目の在宅福祉課職員研修。今回は日赤帯広市地区より8名の救急法指導員を招き、毎年繰り返し行っている「救急法講習会」を行いました。

冒頭の説明では、年間6万人の方が心臓病で亡くなっているということで、心臓マッサージやAEDの正しい使用方法などの普及・啓発が求められているとのこと。設置されていても活用できなければ意味がないということです。救命救急についての説明やAEDの使用に関する実技指導を学び、理解をより深めることができ、知識や実技を再確認することができました。緊急時に適切な対応ができるように、これからも繰り返して行っていくことを考えています。












 

 

 

 

 

 

 

 

在宅福祉課職員研修を行いました
2013.10.01 Tuesday | 職員研修 | comments(0) | -

【日時】平成25年9月18日()18:30〜20:00

【場所】帯広市グリーンプラザ 集会室

 

在宅福祉課の介護職員・相談援助職員を対象とした研修会を行いました。講師には、大江病院看護部長の松井みどり氏を招き、「精神科疾患を持ちながら地域で生活されている方たちを支援するには」をテーマに「統合失調症」「うつ病」「パーソナリティ障害」などの病気の特徴や関わり方・向き合い方のポイントなどを医療現場の実践事例を交えながら、レクチャーしていただきました。

現場の看護師も含め相談援助職や介護職の多くは、どうしても当事者の「欠点」に着目しがちなようです。そのため、松井部長が普段のかかわりの中で大事にしていることは、「相手のことを好きになること」。障害や疾患の有無にかかわらず、人間として相手を好きになること、すでにある長所、その人なりに努力しているところなどありのままの当事者を高く評価することにより、信頼関係を構築していくことが重要となるとのことです。このことは、ICFの考え方にも通じることで、介護業務や相談業務に携わる専門職として地域生活で支援するためにも、今回の講話から疾患への理解をより深めることができました。

 

また、大江病院では9月より北海道の指定を受けて認知症疾患医療センター」を開設しました。認知症疾患医療センターは、保健医療、介護関係機関、行政等と連携を図りながら、認知症疾患に関する鑑別診断、急性期治療、専門医療相談等を実施する医療機関となるそうです。地域包括支援センターを設置している本会としても、より一層連携を深め、認知症患者の方々の支援に取り組みたいと思います。










 


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