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2018.08.14 Tuesday | - | - | -

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在宅福祉課職員研修会を行いました。
2017.01.17 Tuesday | 居宅介護支援事業 | comments(0) | -

【日時】平成28年11月21日 (月)18時30分から20時
【場所】帯広市グリーンプラザ 集会室

 在宅福祉課職員並びに登録ヘルパーを対象とした研修を、マルベリーさわやかセンター センター長 谷 勇司氏、福祉用具専門相談員リーダー 斉藤久美子氏、福祉用具専門相談員 千葉雅彦氏、今村 唯氏をお招きし、「福祉用具」について58名の参加で研修会を行いました。
 夜間のオムツ交換が不必要となる介護ロボット「尿吸引ロボヒューマニー」や車椅子のブレーキをかけ忘れても転倒しない新型車椅子の体験をしたり、すべり止めマットや尿もれシーツの効果的な使い方の指導を受けました。
 また、ポータブルトイレや入浴用品を長くきれいに使用する手入れの方法なども、勉強することができました。
利用者様が、可能な限り住み慣れた自宅で、いつまでも安心・安全に暮らすことができるよう、さまざまな福祉用具について、知識の向上に努めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅福祉課職員研修を行いました
2015.12.01 Tuesday | 居宅介護支援事業 | comments(0) | -
 

【日時】平成271118() 15001700

【場所】帯広市グリーンプラザ 会議室BC

 

今年度第2回目の在宅福祉課職員研修を行いました。

今回は、「地域包括支援センターの役割について」を地域包括支援センターの職員から説明を受けて、実際にあった事例をもとに、グループワークで検討しました。

帯広市の地域包括支援センターでは、保健師・主任介護支援専門員・社会福祉士に加え、認知症地域支援推進員・認知症専門担当職員・コーディネーター・ひとり暮らし高齢者相談員・介護支援専門員という専門職員がそれぞれの役割をもって相談対応にあたっています。地域住民や高齢者の家族、時には地域の介護支援専門員などからの多岐にわたる相談を受け、センターがチームとして一体となり、総合的に支援を行っており、必要に応じて、さまざまな機関と連携をして対応することもあるとのことでした。

   グループワークでは、地域包括支援センターで実際に対応した「仝⇒擁護(アルツハイマー型認知症の高齢者が外壁塗装の契約を結び工事を行い支払困難となる)」「⊂暖饉堡鏗押碧椰佑遼召泙覆た景更愼彪戚鵝法廖岫K問販売(布団の過量販売)」の3つの事例をもとに介護支援専門員、サービス提供責任者、登録ヘルパーの立場からどのように対応するかなどの意見交換を行いました。今後もそれぞれの担当者が地域包括支援センターと連携を取り「チームの一員」として利用者の在宅生活を支えていければと思います。








在宅福祉課職員研修会を行いました
2015.06.18 Thursday | 居宅介護支援事業 | comments(0) | -
 

日時】平27520日(水)18002000

場所】帯広市グリーンプラザ 集会室

 

今年度、初めての在宅福祉課職員並びに登録ヘルパーを対象とした研修を帯広消費生活アドバイスセンターセンター長、大西正和専務理事と相談部副部長 河合祐子氏をお招きし73名の参加で行いました。

高齢者を狙った消費者トラブルの被害相談が増えている中、トラブルの事例や職員による「振り込め詐欺」の寸劇を交えながら、悪質商法の手口やトラブルに対する対応や解決方法をわかり易くお話していただきました。

これらのトラブルは、いろいろな手口があり、あの手この手でだまそうとしているようです。今後私たちの生活の中でも、起こり得ることと考えさせられました。

対策ポイントをしっかり確認し、高齢者宅に訪問する私たちの気づきで被害を防げる場合もあることを学びました。相談を受けたり、困ったときには、消費生活アドバイスセンターに相談するなど適切な支援につなげていければと思います。







地域人材確保対策支援事業による合同研修会(第2回目)を行いました
2012.10.25 Thursday | 居宅介護支援事業 | comments(0) | -

【日時】 平成24年10月20日(土) 13時〜16時30分
【場所】 とかちプラザ

  10月20日帯広市及び近隣町村で特定事業所加算兇鮖残蠅靴討い覽鐶隹雜郢抉膸業所14か所で構成したユニット(特定事業所兇硫顱砲如地域人材確保対策支援事業(北海道補助事業)を活用した第2回目の研修会を開催しました。

 昭和女子大学大学院教授:高橋学先生と慶応義塾大学病院医療ソーシャルワーカー:久住真有美先生を講師に招き、「スーパービジョンの理論と展開〜臨床力の形成を目指して〜」をテーマに演習を交えた研修を行いました。
  

 

高橋先生の講義では、スーパービジョンの構造は、支持的機能を基盤としてその上に教育的機能や管理的機能があり、臨床力を形成すること、仕事や実践力をサポートすること、援助者を支援することがその目的である。そのため、スーパーバイジーがその主役であるということが強調され、事例検討とスーパービジョンの違いなどについても説明がありました。演習では、医療ソーシャルワーカーとして臨床に携わっている久住先生の実践事例を題材にスーパービジョンの展開過程をロールプレイし、その過程では、スーパーバイジーが抱えている課題を明確化するためのやり取りや利用者像を深めるための質疑などを通して、利用者との関わり方など援助者自身の気づきや再確認を助長し、援助者としての成長を促すことでもあると実感しました。

  

    

  高橋先生、久住先生、ご多忙なところ講師を引き受けてくださいましてありがとうございました。

本会では、地域人材確保対策支援事業を活用したケアマネジャーの事業所合同研修会を2回開催しました。地域のケアマネジャーが協働して研鑽を積むことは、専門職同士の資質向上につながり、皆さまの住んでいる地域の介護や福祉の水準を高め、よりよい介護サービスを住民に還元することができるようになります。今回はそのような貴重な機会になったものと思います。

地域人材確保対策支援事業による合同研修会(第1回目)を行ないました
2012.10.03 Wednesday | 居宅介護支援事業 | comments(4) | -
【日時】 平成24年9月29日(土) 13時〜
【場所】 とかちプラザ

   9月29日に地域人材確保対策支援事業を活用した研修会が行なわれました。この事業は北海道が推進している補助事業の一つであり、帯広市及び近隣町村で特定事業所加算兇鮖残蠅靴討い覽鐶隹雜郢抉膸業所14事業所(以下:特定事業所兇硫顱砲妊罐縫奪箸鯀箸漾∨棆颪ユニットの代表事業所となり合同研修会を開催しました。

    

「事例検討会のススメ」と題し、株式会社フジケアの白木裕子先生を講師に招き、スーパービジョンの手法を学び、ケアマネジャーの成長や資質向上を目的として実施されました。特定事業所兇硫颪亮臟げ雜郢抉臉賁膂や介護支援専門員、地域包括支援センター職員など総勢56名が受講者として参加し、熱心に先生の講義に耳を傾け、グループワークや事例検討にも積極的に参加していました。本会からも居宅介護支援事業所の介護支援専門員5名と地域包括支援センター職員2名が参加しました。本事業の運営にあたり北海道社会福祉協議会からスーパーバイザーとして職員の派遣協力もありました。

研修終了後には、特定事業所兇硫颪主催した懇親会を行ない、先生を囲んで本日の研修内容にとどまらず、北海道の開拓史などあらゆる話題で和やかなひとときを過ごすことができました。

白木先生、悪天候の中、遠路はるばる九州から北海道に来ていただきましてありがとうございました。

 
   



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